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浅草橋ホテルガイドAsakusabashi Stay Guide

浅草橋を知る

浅草橋の人形店

浅草橋には雛人形・五月人形の老舗が本店を構えています。見に行くなら、桃の節句(3月3日)と端午の節句(5月5日)に向けて飾りが並ぶ時期。ここで扱う店はいずれも販売店なので、見学のつもりでも売り場であることを前提に歩きましょう。

浅草橋に本店を置く人形店

浅草橋が「人形の街」と呼ばれるのは、節句人形の老舗がこの街に本店を置いているからです。代表的なのは次の2社で、いずれも公式サイトで浅草橋の本店を案内しています。

浅草橋に本店を置く主な人形店
店扱う主な品確認先
久月 浅草橋総本店雛人形、五月人形、羽子板など公式サイト1
吉徳雛人形、五月人形など公式サイト2

営業日と営業時間は店ごと・季節ごとに変わるため、ここには載せていません。出かける前に各社の公式サイトで確認してください。

浅草橋にある久月本店のビル
久月 本店(2021年10月)写真:遡雨祈胡/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons
浅草橋駅に展示された雛人形
浅草橋駅のひな人形の展示写真:Bject/CC BY 4.0/Wikimedia Commons

見に行く時期

節句人形の店がいちばん華やかになるのは、それぞれの節句の前です。

  • 雛人形 — 3月3日の桃の節句に向けた品です。
  • 五月人形 — 5月5日の端午の節句に向けた品です。
  • 羽子板 — 正月の飾り物です。

節句が近づくほど、人形を選びに来る人が増える時期でもあります。飾りを見るのが目的なら、節句の少し前、品ぞろえが整った頃が狙い目です。店ごとの販売時期は公式サイトで確認できます。

店を見て回るときの心得

  • いずれも販売店です。展示室ではないので、売り場の中では購入を検討している人が優先です。
  • 店内の撮影は、店に確認してから。ショーウィンドウを外から見るぶんには気兼ねはいりません。
  • 人形は大きな買い物です。見るだけの日と、選ぶ日を分けて考えると落ち着いて比べられます。

あわせて寄れる場所

人形店のある一帯は、包装資材や店舗用品の問屋街と重なっています。また、駅の東の柳橋からは隅田川沿いを浅草方面へ歩けます。

浅草橋の問屋街 隅田川沿いを浅草まで歩く

出典・参照した情報

施設の設備・時間・料金は変わることがあります。予約前に予約サイトまたは施設の公式情報で確認してください。

  1. 株式会社久月「久月 公式サイト(浅草橋総本店)」 https://www.kyugetsu.com/(取得 2026年9月24日)
  2. 株式会社吉徳「吉徳 公式サイト」 https://www.yoshitoku.co.jp/(取得 2026年9月24日)
  3. Tabist ホテルマーキュリー「Tabist ホテルマーキュリー 公式サイト」 https://www.hotelmercury.info/(取得 2026年9月24日)
  4. Tabist「Tabist ホテルマーキュリー 浅草橋 — 施設ページ」 https://tabist.co.jp/h/B13HMRQ(取得 2026年9月24日)