浅草橋に本店を置く人形店
浅草橋が「人形の街」と呼ばれるのは、節句人形の老舗がこの街に本店を置いているからです。代表的なのは次の2社で、いずれも公式サイトで浅草橋の本店を案内しています。
営業日と営業時間は店ごと・季節ごとに変わるため、ここには載せていません。出かける前に各社の公式サイトで確認してください。


見に行く時期
節句人形の店がいちばん華やかになるのは、それぞれの節句の前です。
- 雛人形 — 3月3日の桃の節句に向けた品です。
- 五月人形 — 5月5日の端午の節句に向けた品です。
- 羽子板 — 正月の飾り物です。
節句が近づくほど、人形を選びに来る人が増える時期でもあります。飾りを見るのが目的なら、節句の少し前、品ぞろえが整った頃が狙い目です。店ごとの販売時期は公式サイトで確認できます。
店を見て回るときの心得
- いずれも販売店です。展示室ではないので、売り場の中では購入を検討している人が優先です。
- 店内の撮影は、店に確認してから。ショーウィンドウを外から見るぶんには気兼ねはいりません。
- 人形は大きな買い物です。見るだけの日と、選ぶ日を分けて考えると落ち着いて比べられます。
あわせて寄れる場所
人形店のある一帯は、包装資材や店舗用品の問屋街と重なっています。また、駅の東の柳橋からは隅田川沿いを浅草方面へ歩けます。