どんな市か
年の暮れに浅草寺の境内で立つ市で、装飾を施した羽子板が並びます。日程と開催時間は浅草寺が案内しています1。境内の市なので、参拝と一緒に見て回る形になります。

羽子板と、浅草橋の街
羽子板は正月の飾りであり、節句の道具と同じ流れにあるものです。浅草橋は人形の老舗が並ぶ街で、雛人形・五月人形と同じ売り場で羽子板や正月飾りを扱う店があります23。市で並ぶものと、街の店の売り場を続けて見ると、同じ職の仕事だと分かります。
宿から人形の老舗が並ぶ区画までは宿から直線約140m(徒歩の目安2分)4。浅草寺までは宿から直線約1,810m(徒歩の目安23分)4で、都営浅草線なら施設の案内で約5分5です。
冬に浅草橋へ泊まるなら
| 順 | 行くところ | 宿からの距離(直線) |
|---|---|---|
| 1 | 浅草橋の人形店の区画 | 宿から直線約140m(徒歩の目安2分)4 |
| 2 | 柳橋から隅田川へ出る | 宿から直線約410m(徒歩の目安6分)4 |
| 3 | 都営浅草線で浅草、雷門 | 宿から直線約1,610m(徒歩の目安21分)4 |
| 4 | 浅草寺の境内(羽子板市) | 宿から直線約1,810m(徒歩の目安23分)4 |
距離は地図データの座標から求めた直線距離4。実際の道のりはこれより長くなります。
行く前に確かめること
- 日程。浅草寺の案内で確認します。年末は他の行事も続くため、境内の混み方が日によって変わります。
- 寒さ。境内と川沿いは風が通ります。館内の貸出品には加湿器があり、乾燥した時期の連泊には効きます(ズボンプレッサー、デスクライト、アイロン、加湿器、携帯電話の充電器、爪切り6)。
- 年末年始の営業。浅草橋の問屋と人形店は、年末年始の休みが店ごとに違います。各店の案内で確認してください。