日程の確認先
三社祭は浅草神社の例大祭です。日程は浅草神社が発表します1。神輿の渡御の日程と時間帯、通行止めの区間も年ごとに変わるため、公式の発表で確かめてください。

浅草の中に泊まらなくてよい理由
祭りの期間、浅草は雷門から仲見世、浅草寺の境内まで人で埋まります。宿が会場の中にあると、荷物を置きに戻るだけでも人の流れを横切ることになります。
浅草橋は都営浅草線で浅草から2駅、施設の案内では約5分2です。歩いた場合、宿から雷門まで宿から直線約1,610m(徒歩の目安21分)3、浅草寺まで宿から直線約1,810m(徒歩の目安23分)3、浅草神社まで宿から直線約2,020m(徒歩の目安26分)3。混雑の中を歩くには遠いですが、電車で数分の距離なので「疲れたら戻る」が成立します。
- 1雷門直線約1,610m・徒歩目安21分
- 2浅草寺直線約1,810m・徒歩目安23分
- 3浅草神社直線約2,020m・徒歩目安26分
- 4鳥越神社直線約380m・徒歩目安5分
- 5両国国技館直線約620m・徒歩目安8分
- 6東京スカイツリー直線約2,480m・徒歩目安31分
輪は宿からの直線距離で400m・800m・1200m(分速80mで5・10・15分)。路線は駅どうしを直線で結んだ模式線です。徒歩の目安は直線距離から求めたもので、実際の道のりはこれより長くなります。
当日の動き方
- 午前に行く。渡御の時間帯に合わせると混雑の中心に入ります。境内や街の様子を見るだけなら午前のほうが動けます。
- 都営浅草線を使う。浅草橋から浅草までは乗り換えなし。JRで上野に出てから歩くより短いです。
- 戻る時間を決めておく。夕方以降の浅草駅は混みます。夜まで残るなら、1駅先まで歩いてから乗ることも考えます。
- 荷物は宿に置く。チェックイン受付は15:00〜23:004。到着が早い場合はチェックイン前・チェックアウト後の荷物預かり(無料)2の案内があります。
同じ時期に浅草橋で見られるもの
5月は五月人形の季節の直後です。浅草橋は人形の老舗が並ぶ街で、店の構えと看板を見ながら歩ける区画があります56。6月には北隣の鳥越で鳥越祭があり、こちらは地元の祭りの規模と距離感で見られます7。